2011年2月22日火曜日

オンラインDVDレンタル開始

今年のNHKの大河ドラマ「のだめカンタ〜」じゃなかった「江〜姫たちの戦国〜」は、スルーしてしまったので、代わりというわけではないけれど、以前からずっと、もう一度観たいと思っていた「独眼竜政宗」(1987年)のDVDを観ることにした。

本来であれば、インターネットを使ったビデオ・オン・デマンド(NHKオンデマンドでもアップルTVでも何でも良いけれど、)で、観られれば一番 便利なのだけれど、検索してみたところ、どうやら本作品は提供されていない模様。一説によれば、民放等の競合者というか既得権者が死に物狂いで頑張って妨害しているために、利用者不在の状況が出来上がっているらしい。技術的な面では既に環境が整っているのに勿体無い。

で、次善の策として昔からある「レンタル」を選ぶことにした。昔と違ってインターネットと郵便を組み合わせた「オンラインDVDレンタル」(アメ リカのNetflix社が1998年に始めたのが最初らしい)の方が安い上にお店に足を運ぶ必要もないので、こちらを選ぶことにした。

日本で、オンラインDVDレンタルを提供している会社は、楽天、ゲオ、DMMなどいくつもあり、どこにするか迷ったが、結局、会員数も多くて何となく安心感のありそうな「TSUTAYA DISCAS」に決めた。

会員登録をして、借りたいDVDの予約をしたのが20日(日)の午後。
翌日の夜には、発送しましたというメールが届き、翌々日(今日)無事DVDが2枚到着。

2枚で計8話(約2ヶ月分)の大河ドラマが今手元にある。

しかし、龍馬伝は、週に1話観るのがやっとだったのに、消化できるか今から微妙?

2011年2月19日土曜日

NHK大河ドラマ『龍馬伝』を観終える

約2ヶ月ほど遅れて、龍馬伝を観終わった。

最終回の見せ場のはずの龍馬暗殺シーンが、自爆テロならぬ「字幕テロ(臨時ニュース)」の被害を受けており、違った意味で衝撃のシーンになっていた。(ニュースを検索したところ、放映時は、NHKに苦情の電話がかなりあったようだ。)


龍馬伝は、初回から毎回、結構楽しめたけど、最後の方は後味良くない感じ。山内容堂公(本ドラマのラスボス?)に大政奉還の建白書を書いてもらうところで終にしたら良かったのに、と思った。

「皆が笑って暮らせる世の中を作る」つもりが、気がつけば周囲は敵だらけ。最後は、龍馬のおかげで路頭に迷った幕府の役人によって天誅を下されて終わり?的な流れも、何というか「龍馬は暗殺されて当然」と言わんばかりで不満が残ってしまった。

あと、付け加えるなら、岩崎弥太郎の最後(というか最初から?)の描き方もあんまりだなぁと。NHKは三菱グループに何か恨みでもあるのだろうか?

2011年2月12日土曜日

久々の映画

先日、妻と二人で「ソーシャル・ネットワーク」を観に行った。
映画館に行くのは数年ぶり。小さい子がいると映画館にもなかなか行きにくい。

この映画、「面白い?」と端的に問われると微妙な感じ。でも、今やGoogleと並ぶ世界的企業となった「Facebook」に何がしかの興味を持っていれば、十分楽しめる内容だと思う。

前半は、機関銃のように出てくるセリフ(字幕)を消化するのに精一杯。IT系の用語も"Linux"くらいならともかく、"Apache"、"Perl"、"Wget"などが「当然知ってるでしょ」という突き放した感じで次々セリフの中に出てくる。一方で、ビジネス系の 用語は、「株式の希薄化」をはじめとして色々と出てくるものの、意味を知らなくてもストーリーの流れを掴めていれば、なんとなく分かるような配慮がされていた。(技術の話はとりあえず脇に置いておかれた感じ、というかわからなくても大丈夫。)

おそらく、マーク・ザッカーバーグのような人物は日本じゃ出てこないだろうなぁ。というか、ちょっと目立ってしまうと簡単に逮捕されてしまうので、世界的に有名になるどころの話ではないか?(Winnyにしてもlivedoorにしても。。。)

それから、音楽がなかなか良かったので、サウンドトラックをネットで検索したところ、
1.iTunes Storeで、1200円。
2.Amazon MP3で、600円。
3.版元のサイトで、5ドル(USD)。

迷わず(?)、3を選択。クレジットカード決済なので、日本円でいくらになるかはカード会社からの請求が来ないとわからないけど、400円台前半で済みそう。音質的にも3が最も良く、ファイル形式も複数ある中から選べ、DRMも掛かっていないのでベスト。